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プリントテストの結果2024/05/19 12:44[QIDI Tech  PLA Rapido(X-Plus3本体同梱)]
QIDI X-Plus3の導入2024/05/19 12:40[テストプリント]
各種フィラメント2024/05/19 12:32 
コンテンツマップ2024/05/17 10:27 
QIDI X-Plus32024/05/10 16:01[フィラメントホルダー]
3Dプリンター2024/05/03 14:32[3Dプリンター本体]
howto:open_plc:howto_make_ld

PLCラダープログラムの作り方

実際にPLCプログラムを作成するための、ラダーダイアグラム(ラダー図)でのプログラム作成について説明します。
実際に私がやってみた内容が大半ですので、もっといい方法もあったりすると思います。

  • OpenPLCは、国際基準 IEC61131-3準拠なので、基本はその仕様のもとで動くラダープログラムになりますが、中にはOpenPLC固有の部分や、使うハードウェアの制約を受けている部分もあります。
  • 初心者にもわかりやすくてかつリファレンスにも使える参考書があれば都合がよいのですが、市販の参考書でこれというものは見つけられませんでした。私自身は、上述の「インターフェース」誌別冊のPLCの本OpenPLCのサイトの情報などを参考にしています。
  • 製造ラインの自動化のために使いたいのであれば、「シーケンス制御プログラムの極意」(熊倉英樹著、日刊工業新聞社)という本が基本の考え方から具体的な手法まで丁寧に説明されていてよかったです。ただしそれ以外の分野で使う場合には、該当しない部分も多いです。


ラダーダイアグラムでのプログラミングの基本

初心者でもある私が、初めての人向けにラダーダイアグラムについて簡単に説明します。正確とは言い切れませんが、最初に疑問を抱きがちな点の理解の助けになればと思います。
こちらへ「ラダープログラミングことはじめ」

ケース別のプログラム手法<入力>

動作の起点となる情報を取り込んで利用する仕組みを作りたいときの手法です。

  • ちらちらと不定期にON/OFFするセンサ(焦電センサ)のデジタル信号から運転開始のためのON信号を作成する:自動ドアの人検知
  • 非接触スイッチで動作させるものに留意する点:


ケース別のプログラム手法<出力>

接続する機器を自動運転するアウトプットに関する手法です。

  • 複数の機器をリレー運転させる。


ケース別のプログラム手法<その他>

上記の入出力の間をつなぐロジックの組み立て方など。



※各手法でリンクが無いものは今後中身の記事を作成して追加していきます(作成予定の項目です)。
OpenPLCの使い方のページから分割しました(2024/04/20)。

howto/open_plc/howto_make_ld.txt · 最終更新: 2024/04/20 17:43 by Staff_Ujiie