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tools:3dprint:qidi3:index.html [2024/07/07 11:24] Staff_Ujiie [ビルドプレート(シート)] |
tools:3dprint:qidi3:index.html [2024/07/13 11:26] (現在) Staff_Ujiie [Klipperファームウェア] |
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これは、もともと自分で加速度センサーを設置して共振周波数を調べてシステムに入力するという作業が必要なものという認識でしたが、ここではメニュー画面でボタンを押すだけで、自動で共振周波数を測定してシステムにセットしてくれます。後は何もしなくてもプリント時に共振補正が適用されます。さすが新製品の3Dプリンターです。 | これは、もともと自分で加速度センサーを設置して共振周波数を調べてシステムに入力するという作業が必要なものという認識でしたが、ここではメニュー画面でボタンを押すだけで、自動で共振周波数を測定してシステムにセットしてくれます。後は何もしなくてもプリント時に共振補正が適用されます。さすが新製品の3Dプリンターです。 | ||
- | 今後も本家Klipperで機能が追加されたりしたら、ファームウェアのアップデートとして反映してくれる可能性も期待できます。 | + | オートベッドレベリングも付きました。静電容量センサでビルドプレートとの距離を測定するようなので、非接触で16箇所の高さを測ってくれます。 |
+ | ノズルとビルドプレートとの距離を、付属のシートでやや抵抗を感じる高さに微調整する作業を手動で行うのは従来どおりです。オートベッドレベリングは、この高さを基準としてプレートの各場所の高さを測り、プレートの傾き状況を確認します。 | ||
+ | 従来機で、ビルドプラットフォームの角の3箇所のネジで高さ調整をして傾きを直していた部分に相当します。ただし、今度は物理的な傾き調整作業はありません、その分造形の際にZ軸の上下で補正を行っていると思います。 | ||
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+ | 今後も本家Klipperで新しい機能が追加されたりしたら、ファームウェアのアップデートとして反映してくれる可能性も期待できます。 | ||
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