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tools:3dprint:qidi:index.html [2023/03/21 11:17] Staff_Ujiie [トラブル] |
tools:3dprint:qidi:index.html [2023/12/17 10:52] (現在) Staff_Ujiie [使い方] |
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* PC上の作業でスライサーソフトでプリントするモデルのGコードデータを作成し、プリンターにそのデータを読み込ませて処理を開始します。 | * PC上の作業でスライサーソフトでプリントするモデルのGコードデータを作成し、プリンターにそのデータを読み込ませて処理を開始します。 | ||
- | * このプリンターにデータを読み込ませる方法には、1)USBメモリにデータを入れて本体に挿す。2)ネットワーク(有線LAN、Wifi)経由でQIDI純正スライサーからデータを送る方法があります。\\ \\ ネットワーク経由が手軽で、スライサーから転送後そのままプリント開始を指示できます。\\ 本体メニュー上のネットワーク設定で、有線LAN、WifiそれぞれのIPアドレス登録ができます。\\ 一方スライサー(QIDIプリント)の上では、有線LANもWifiも両方とも「Wifi転送」と表示された場所で設定するので紛らわしいのですが、本体で設定した有線LANのIPアドレスを指定していればWifiに送るというボタンで問題なく転送できます。引き続きスライサーからプリント開始指示も送れます。\\ Wifi経由だと転送にやけに時間がかかることがあるので、私は早くて確実な有線LAN経由で送っています(正しくは3DプリンターとWifiルータ間を有線接続で、PCからはWifiでルーターまでつないでいます。これでもすべてをWifiでつないだときの数分の一の速さで転送が終わります)。\\ \\ USBメモリを抜き差しするのは不具合対応などの場合のみです。この機種のWifi機能はトラブルが多いという情報もありました。ネットワークがつながらなくなったときは、本体のネットワーク設定の画面" | + | * このプリンターにデータを読み込ませる方法には、1)USBメモリにデータを入れて本体に挿す。2)ネットワーク(有線LAN、Wifi)経由でPCのQIDI純正スライサーからデータを送る方法があります。\\ \\ ネットワーク経由が手軽で、スライサーから転送後そのままプリント開始を指示できます。\\ 本体メニュー上のネットワーク設定で、有線LAN、WifiそれぞれのIPアドレス登録ができます。\\ 一方スライサー(QIDIプリント)の上では、有線LANもWifiも両方とも「Wifi転送」と表示された場所で設定するので紛らわしいのですが、本体で設定した有線LANのIPアドレスを指定していればWifiに送るというボタンで問題なく転送できます。引き続きスライサーからプリント開始指示も送れます。\\ Wifi経由だと転送にやけに時間がかかることがあるので、私は早くて確実な有線LAN経由で送っています(正しくは3DプリンターとWifiルータ間を有線接続で、PCからはWifiでルーターまでつないでいます。これでもすべてをWifiでつないだときの数分の一の速さで転送が終わります)。\\ \\ USBメモリを抜き差しするのは不具合対応などの場合のみです。この機種のWifi機能はトラブルが多いという情報もありました。ネットワークがつながらなくなったときは、本体のネットワーク設定の画面" |
* Gコードデータを作成するスライサーソフトは、Curaベースで作られた専用のもの(QIDI Print)が提供されています。特に不満もないのでいつもそれを使っています。 | * Gコードデータを作成するスライサーソフトは、Curaベースで作られた専用のもの(QIDI Print)が提供されています。特に不満もないのでいつもそれを使っています。 | ||
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* [[print_head_disassembly|プリントヘッドの分解(別記事)]]:フィラメントが詰まったりすると、プリントヘッドを取り外して分解することが必要になります。そのときの手順や注意事項です。 | * [[print_head_disassembly|プリントヘッドの分解(別記事)]]:フィラメントが詰まったりすると、プリントヘッドを取り外して分解することが必要になります。そのときの手順や注意事項です。 | ||
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+ | * **ギャップ調整**は毎回やるものでもなく、日頃プリント状態を見ているなかで、必要を感じたときにやればいいと思います。中にはギャップ調整後にプリント状態が悪化して再調整が必要になることもありました。\\ 予熱した状態でやるべきものという話もあるので、樹脂製のチェック用シートが溶けたら嫌だなと思いながらやってみると、そちらのほうが結果がよいことが多かったです。予熱したことで、ノズルの位置やビルドプレートの位置が変わるとも思えないのですが。\\ 前に使った樹脂がノズルの先に固着していて、それが予熱で溶けて影響しなくなるということは考えられますが、予熱しないときもノズルの先の樹脂が無いようには気をつけていたので、納得のいく結論は出ていません。 | ||
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+ | * 以下はX-MAXを使っていての話ですが、X-Plusも機構は同じですのでこちらに書きます。(2023/ | ||
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===== トラブル ===== | ===== トラブル ===== | ||