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activities:products:smmf_2022 [2022/08/26 16:05] Staff_Ujiie [自動運転の仕組み(PLC)] |
activities:products:smmf_2022 [2022/08/26 16:16] (現在) Staff_Ujiie [自動運転の仕組み(PLC)] |
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ベースとするハードウェアはUniPi1.1、ソフトウェアはOpenPLCということで別途進めていたものですが、今回の展示に使用するために以下の内容を追加します。 | ベースとするハードウェアはUniPi1.1、ソフトウェアはOpenPLCということで別途進めていたものですが、今回の展示に使用するために以下の内容を追加します。 | ||
- | * 各モデルのモーター4つを自動運転。機構模型の3つは20秒間ずつ順繰りに動かしてゆく。オートマタの1つは、センサスイッチの入力があった時に20秒間動かす。 | + | * 各モデルのモーター4つを自動運転。機構模型の3つは20秒間ずつ順繰りにバトンタッチして動かしてゆきます。オートマタの1つは、センサスイッチの入力があった時に20秒間動かします。 |
- | * オートマタの運転開始の信号用に非接触センサスイッチ(秋月電子通商 P-17317)を使用。 | + | * オートマタの運転開始の信号用に非接触センサスイッチ(秋月電子通商 P-17317)を使用します。 |
- | * モーターとセンサの電源は、別途ACアダプターで準備(5Vと12V)。5Vはタミヤのミニモーター(定格3V)用、12Vは、非接触スイッチ(5-12V)用だが、UniPi側の結線方法とデジタル入力電圧の関係で、外部12Vが必要に。 | + | * モーターとセンサの電源は、別途ACアダプターで準備(5Vと12V)します。5Vはタミヤのミニモーター(定格3V)用、12Vは、非接触スイッチ(5-12V)用です。UniPi側の結線方法とデジタル入力電圧の関係で、どうしても外部12Vが必要になりました。 |
- | * 12VからセンサスイッチのLEDにも給電。 | + | * 12VからセンサスイッチのLEDにも給電します。 |
- | * ミニモーターの駆動は、先々の常設展示の際の電力効率を考えて、PWM制御のDCモータードライブキット(秋月電子通商 K-06497)を使う。\\ ⇒ 最初は抵抗で5Vを減圧して使おうと思っていたのですが、この基板はPWM制御で省電力で、モーター毎の最大電圧設定と運転電圧の調整、回転方向の切り替えができ、ピンを通して外部からも制御できると、模型用モーターを使うには使い勝手のよいすばらしいキットです。 | + | * ミニモーターの駆動は、先々の常設展示の際の電力効率を考えて、PWM制御のDCモータードライブキット(秋月電子通商 K-06497)を使います。\\ ⇒ 最初は抵抗で5Vを減圧して使おうと思っていたのですが、この基板はPWM制御で省電力で、モーター毎の最大電圧設定と運転電圧の調整、回転方向の切り替えができ、ピンを通して外部からも制御できると、模型用モーターを使うには使い勝手のよいすばらしいキットです。 |
- | * 展示の際の作業を効率的にするため、ケーブル(2m✕3、4m✕1)とモーターはコネクタ接続にする。 | + | * 展示の際の作業を効率的にするため、ケーブル(2m✕3、4m✕1)とモーターはコネクタ接続にし、配線はその場で差し込むだけにしておきます。 |
* スタート/リセット用のタクトスイッチ(3個)をブレッドボードで用意。\\ このあたりは今後の変更も考えて仮設で済ませます。 | * スタート/リセット用のタクトスイッチ(3個)をブレッドボードで用意。\\ このあたりは今後の変更も考えて仮設で済ませます。 | ||
- | * 樹脂製工具ケース一つにすべて納める。\\ ⇒ホームセンターにある2段トレー付きの工具ケースの上1段を取り外して、トレー内に制御部分を、ケースの底には電源部分を収めました。移動時にはケーブルを中に入れてフタを閉め、取手を持って運びます。 | + | * 樹脂製工具ケース一つにすべて納めます。\\ ⇒ホームセンターにある2段トレー付きの工具ケースの上1段を取り外して、トレー内に制御部分を、ケースの底には電源部分を収めました。移動時にはケーブルを中に入れてフタを閉め、取手を持って運びます。 |
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