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activities:products:plc-2_2 [2023/08/28 16:13] Staff_Ujiie [PLC2号機の制作(ケース・電源編)] |
activities:products:plc-2_2 [2023/09/03 15:11] (現在) Staff_Ujiie [電源部の制作] |
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長くなるので別ページに分けた、ケースと電源部の制作です。 | 長くなるので別ページに分けた、ケースと電源部の制作です。 | ||
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===== ケース ===== | ===== ケース ===== | ||
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* 電源には、あまり見たことがない1台で複数電圧が取り出せるスイッチング電源ユニットを見つけたので使ってみました。DC+5V(8A), | * 電源には、あまり見たことがない1台で複数電圧が取り出せるスイッチング電源ユニットを見つけたので使ってみました。DC+5V(8A), | ||
- | * AC100VからDC+5, | + | * AC100VからDC+5, |
- | * ACインレットにはノイズフィルター付きを使いました。底板を外せるような構造にするので、ケース側に直接ネジ止めするわけにはいかず、専用のアダプター(3Dプリント:耐久性がほしいのでPETGのフィラメントを使いました)を作って、底板上にネジ止めで固定しました。\\ {{: | + | * ACインレットにはノイズフィルター付きを使いました。底板を外せるような構造にするので、ケース側に直接ネジ止めするわけにはいかず、専用のアダプター(3Dプリント:耐久性がほしいのでPETGのフィラメントを使いました)を作って、底板上にネジ止めで固定しました。\\ {{: |
- | * ヒューズを介して電源ユニットに配線します。後になってメインスイッチが欲しくなり、屋内配線用の露出スイッチを追加しました(この中ではやけに大きくて不格好になってしまいましたが)\\ {{: | + | * ヒューズを介して電源ユニットに配線します。後になってメインスイッチが欲しくなり、屋内配線用の露出スイッチを追加しました(この中ではやけに大きくて不格好になってしまいましたが)\\ {{: |
- | * 電源ユニットからは、ケース1と2の電源端子までそれぞれ配線します。ケース1とはユーロブロックという丈夫なコネクターを付けたケーブルでつなぎます。\\ {{: | + | * 電源ユニットからは、ケース1と2の電源端子までそれぞれ配線します。ケース1とはユーロブロックという丈夫なコネクターを付けたケーブルでつなぎます。\\ {{: |
- | * 出来上がって端子間の電圧を測ったら、どうも一部の電圧が合いません。負荷がつながれば想定通りの電圧になるはずとのことで、抵抗器をつけて確認です。(おそらくこの内容「[[https:// | + | * 出来上がって各端子間の電圧を測ったら、12VのスイッチをONにしたときに、スイッチを切っている5V端子に電圧が出たり、その逆もと、おかしな挙動が見られます(スイッチ同士には導通はありません)。負荷がつながれば想定通りの電圧になるはずとのことで、抵抗器10KΩ(1/4W)をつけて症状が解消したことを確認しました。\\ {{: |
- | * さらに、ラズパイをつないで電源を入れたら、ラズパイの画面上で電源電圧不足と警告が出ました。電源ユニットの調節ネジで若干電圧を上げて、供給電圧が5Vを満たすように合わせました(調整は5V出力に対してのみできます)。つなぐ負荷が増えたら、もっと上げる必要があるかもしれません。 | + | * さらに、ラズパイをつないで電源を入れたら、ラズパイの画面上で電源電圧不足と警告が出ました。電源ユニットの調節ネジで若干電圧を上げて、供給電圧が5.1Vになるように合わせました(調整は5V出力に対してのみできます)。つなぐ負荷が増えたら、もっと上げる必要があるかもしれません。 |
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