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Staff_Ujiie [内部配線]
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Staff_Ujiie [内部配線]
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   * {{ :activities:products:p6201549_w600.jpg?direct&200|USBケーブル邪魔です}}配線を始めてみて困ったのが、2つの制御基板間をつなぐUSBケーブルです。端子の接続部分が大きく突き出すのと、市販のUSBケーブルが無駄に長くて場所を取ります。そのうち20cmぐらいの短いケーブルを自作して換えたいと思っています。   * {{ :activities:products:p6201549_w600.jpg?direct&200|USBケーブル邪魔です}}配線を始めてみて困ったのが、2つの制御基板間をつなぐUSBケーブルです。端子の接続部分が大きく突き出すのと、市販のUSBケーブルが無駄に長くて場所を取ります。そのうち20cmぐらいの短いケーブルを自作して換えたいと思っています。
  
-  * (2023/11/3) Arduino UNO R3の電源としては、上記のケーブルで+5Vを基板内のDCジャックに供給した以外に、ラズベリーパイにつながったUSBケーブルから供給される+5Vもありますが、勘違いと部品が壊れるリスクがあったことがわかりました。それで、現在は上記電源ケーブルは外してUSBケーブルのみの接続としています。\\ \\ たまたま、こちらの記事([[https://geekyfab.com/entry/arduino_power_circuit|「本当は怖いArduino電源回路 ~ArduinoとPCを壊さないために知っておいてほしいこと~」]])を見つけてわかったことですが、複数の電源が繋がったときにArduino内で切り替えをする回路の仕様で、6.6V以下の電源をつなぐと、USBがつながっているときは電流の逆流が起きて接続機器を壊す可能性があるということ、もう一つ、使われている部品の耐圧の上限で、電源として+11.4V以上を供給すると壊れる可能性があるとのことです。\\ この辺が話題に登ったためか、リファレンスマニュアルで供給電圧+6-20Vと書いてあるものが、[[https://docs.arduino.cc/hardware/uno-rev3|現在、製品ページの表示「Tech Specs」]]では+7-12Vになっています。\\ \\ いずれにせよ、DCジャックに供給す電圧は、+5Vではありません。USBケーブルが+5Vなので勘違いしていました。とはいえ、代わりに+12V側からケーブルをつなぐことにすると、壊れるリスクもあって気持ち悪いです。追加したケーブルは外してしまうことにしました。この先、電流が足りなくなったら+12Vから+9Vを作ってつなぐようにします。+  * (2023/11/3) Arduino UNO R3の電源としては、上記のケーブルで+5Vを基板内のDCジャックに供給した以外に、ラズベリーパイにつながったUSBケーブルから供給される+5Vもありますが、勘違いと部品が壊れるリスクがあったことがわかりました。それで、現在は上記電源ケーブルは外してUSBケーブルのみの接続としています。\\ \\ たまたま、こちらの記事([[https://geekyfab.com/entry/arduino_power_circuit|「本当は怖いArduino電源回路 ~ArduinoとPCを壊さないために知っておいてほしいこと~」]])を見つけてわかったことですが、複数の電源が繋がったときにArduino内で切り替えをする回路の仕様で、6.6V以下の電源をつなぐと、USBがつながっているときは、そこに電流の逆流が起きて接続機器を壊す可能性があるということ、もう一つ、使われている部品の耐圧の上限で、電源として+11.4V以上を供給すると壊れる可能性があるとのことです。\\ この辺が話題に登ったためか、リファレンスマニュアルで供給電圧+6-20Vと書いてあるものが、[[https://docs.arduino.cc/hardware/uno-rev3|現在、製品ページの表示「Tech Specs」]]では+7-12Vになっています。\\ \\ いずれにせよ、DCジャックに供給すべき電圧は、+5Vではありません。USBケーブルが+5Vなので勘違いしていました。とはいえ、代わりに+12V側からケーブルをつなぐことにすると、壊れるリスクもあって気持ち悪いです。追加したケーブルは外してしまうことにしました。この先、電流が足りなくなったら+12Vから+9Vを作ってつなぐようにします。
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activities/products/plc-2_1.1698986100.txt.gz · 最終更新: 2023/11/03 13:35 by Staff_Ujiie